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『あさが来た』榮三郎・第16週まとめ

あさが来た第16週
道を照らす人


  • 1月18日(月) 第91回
先週の振り返りシーンひとつ
女社長訪ねて来た人に『八代目に対して失礼』と追い返した雁助に対して
『ええねんで、雁助。ほんまのとこわては八代目になってもう7年も経ついうのにお姉さんにはかなわへん。町のみんなかて、ほんまのこの店の主(あるじ)はお姉さんや思てはります。わてももう慣れました』

あさが帰ってくる
宮部を囲んで食事
見捨てられなくて良かったと話す宮部に
『わては山捨てましょ言いましたけどな』

夜出掛けてしまった新次郎と宮部
あさ『また美和さんの店やろか』
榮三郎『いいや、今日は天ぷらかおうどんや言うてましたわ』
榮三郎『相談いうのはまた銀行の話だすな?』
『アハハ、やっぱりそうや。お金もできてきましたさかい、きっとぼちぼちまたそない言い出しはるやろ思てましたんや』
頭のええお人だすなあと誉められ
『頭がええってわてがだすか?』『はぁ、そらどうも』
あさ『もう一つご相談がありますのやけど、また今度』

  • 1月19日(火) 第92回
雁助と榮三郎が話している
榮三郎『雁助、正直な気持ち聞かしとくなはれ。今でも店は銀行にせぇへん方がええて思てはるか?』
『ちょうど2年前やったか、五代さんが言うてはりましたのや。銀行に変われへん両替屋はいずれ消えて無くなる。銀行と言うお商売はまだ危ういて。そやけど五代さんが言うてはった通り、今はもう両替屋だけで残ってるとこはみんな見る影ものうなってしもた。加野屋は今からでも銀行を作るべきなんやないやろか』

ここが潮時と心を決めた雁助がついに賛同
『わても今は榮三郎さんの言うとおりや思います。のれんを守るためだす。銀行にいたしまひょ』
榮三郎『わかった。お姉さんに言うてきます』

『番頭のみんなとも話して、これからこの加野屋は銀行設立に向けて動き出そうと言うことになりました』

よのに『お父ちゃんの墓前に報告してきなはれ』と言われ『わかりました』

  • 1月20日(水) 第93回
いよいよ加野屋は加野銀行へ向けて動き出す。
店のみんなを集めて榮三郎が挨拶。
『みんなのおかげで加野屋はついに銀行の、加野銀行の看板を上げることに決めました。3年後の開業目指します。いよいよ長いこと両替商としてやってきた、加野屋の新たな船出だす』
八代目から頭取に。頼もしく見つめる嫁のさち。
『旦那様ほんまにええ顔してはりますなぁ』

『加野屋の暖簾を守るためには、時代に合わせて変わっていかないといけない』と力強く話すあさ。

榮三郎『とにもかくにも新しい加野屋の船出だす。みんなよろしゅう頼みましたで』

  • 1月21日(木) 第94回
みんなで新次郎に新会社の社長をお願いする
榮三郎『お兄ちゃん、わてからも頼みます』と頭を下げる。
新次郎がついに社長を渋々引き受けたので、『え・・・?』と驚く榮三郎。
『お兄ちゃん!』と喜びの声。
男衆みんなで新次郎を胴上げ。

たくさんの帳簿の山を新次郎に託し
『ほんならお兄ちゃんそれでお願いします。わては府庁から区役所回ってきますさかい』

度々店を尋ねてくるへぇさんをずっと見ている榮三郎

  • 1月22日(金) 第95回
五代友厚が亡くなる回
榮三郎の出演はナシ。

  • 1月23日(土) 第96回
山屋さんに自転車の話を聞いて
榮三郎『ふーん。そやけど、二輪やなんてどないして走るんだす?』
『こんなん支えられへんよってすぐにこけてしまいますがな』

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監視の千代に『お父ちゃん、頑張って』と言われ、仕事を頑張る新次郎。
千代にはめっぽう弱い新次郎のことを雁助と会話
雁助『新次郎はんも、お千代様には弱いんだすなあ』
榮三郎『そうだすのや、遊ぶ暇もあらへんみたいだすわ』


・次週予告のシーンで
映像はなかったけれど、『雁助、どこにもいかんといて』と言う榮三郎のセリフが(涙)